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京都発スタートアップにも、ビジネスレンタカーがおすすめ

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こんにちは、ビジネスレンタカー京都です。京都市南区で、法人・個人事業主様向けの長期格安レンタカーを取り扱っています。

観光都市と思われがちな京都ですが、実は、市内には多くのシェアオフィスがあります。シェアオフィスはどこも、京都発のスタートアップはもちろん、東京や大阪などの他都市に本拠を置く企業が、京都に進出する最初の拠点で賑わっています。

このような企業にも、ビジネスレンタカーをご活用いただくことが増えています。そこで今回は、京都でビジネスを始める方にビジネスレンタカーをおすすめする理由についてご紹介します。

京都でビジネスを始める企業が直面する「クルマ問題」

初期費用を抑えられ、ビジネスに必要な設備はもちろん、施設によっては会議室なども使用できるシェアオフィスは、利便性の高さから、小さくビジネスを始めて大きく育てたいという人たちに活用されています。

このような人たちが直面する問題のひとつが、「移動」です。

基本的に、シェアオフィスの多くは公共交通機関でのアクセスが容易な立地にあります。あまり長距離移動する必要がない仕事であれば、公共交通機関を活用すれば移動に関する問題はほぼ発生しないでしょう。

しかし、業種によっては、公共交通機関を使った移動には限界があります。

業種によっては、公共交通機関を使った移動は一苦労!

京都市内に拠点を置くスタートアップや他府県の企業の業務は、京都市中心部だけで完結するとは限りません。たとえば、以下のような業務がある場合は、電車・バスだけでは移動が大変です。

・洛西ニュータウン・桂坂などの住宅地での工事・設定作業
・宇治・城陽・久御山といった南部エリアの工場・倉庫へ営業
・伏見・山科・大津などへの保守・点検・現地確認
・店舗・ホテル・旅館向けのシステム導入・レクチャー

こうなると、場合によっては、訪問先は地下鉄や電車を乗り継ぎ、さらに最寄り駅からバスに乗って、降りてからさらに徒歩10分程度、みたいなケースも出てきます。

さらに、業種によっては、 ノートPCや機材、道具や商品サンプルなどを持参する必要があります。そうなると、荷物はどうしても大きく、重くなりがちです。

くわえて、京都の鉄道・バスはいつも観光客などで混雑しています。大きな荷物を抱えて利用するのは気が引ける……となる人も多いでしょう。

また、複数の訪問先を立て続けに訪問する場合は、移動のプランを立てるのが難しいことがあります。郊外なら、バスが1時間に1本なんてことは珍しくありません。1本逃したらその日の予定が全て崩れてしまう。こんなことが発生する可能性すらあります。

そのようなとき「ああ、社用車があれば……」と嘆いてしまう人は少なくないでしょう。個人事業主なら、自家用車を使うこともできるかもしれません。しかし法人となると、スタッフの自家用車を仕事に使用させることはなかなかできません。

社用車を持てない/持ちたくないスタートアップの事情

スタートアップ企業がなぜ社用車を持てない、持ちたくないのか。弊社にご相談いただく法人様から実際に聞こえてきた課題をまとめてみました。

理由その1:固定費を極力抑えたい

シェアオフィスなどを利用するスタートアップの多くは、コスト、特に固定費を抑えたいと考えています。

しかし、クルマの維持にはコストがかかります。代表的なコストには、以下のようなものが挙げられるでしょう。

・車両本体の購入費
・車検、自動車税
・自賠責保険、任意保険
・メンテナンス費用
・ガソリン代
・駐車場代

これだけのさまざまなコストを掛けるならば、都度タクシーなどを利用したほうが安い、と判断するのも不思議ではありません。

理由その2:車両管理の人手がない

社用車を持つには、管理事務業務も発生します。代表的な業務には、以下のようなものがあります。

・車の点検・メンテナンス時期の確認や管理
・保険の更新
・万一の際の事故対応
・社内の利用スケジュール管理

一般的にはこういった事業は総務スタッフが担当します。しかし、スタートアップの場合は総務スタッフが人事系のスタッフなど複数の管理業務を行っていることも多く、極力事務にかかる手間は省きたいと考えているものです。

また、スタートアップの中には、そもそも人を雇用する余裕がない企業が少なくありません。そのような企業では、業務を外注するケースや、事務系の仕事も営業・技術スタッフが行うケースもあります。

つまり、「そもそも担当できる人がいないので、余計な事務仕事を増やしたくない」という気持ちが、スタートアップの経営者には多いと言えるでしょう。

必要な日だけ「クルマを借りる」という方法

そこでおすすめなのが、必要な日だけ「クルマを借りる」という方法です。

必要なときだけ利用できるから、コストが抑えられる

クルマを所有するとなると、前述のようにコストがかかります。

しかし、クルマを借りるなら、そのコストはゼロ。

もちろん、クルマを借りるのはコストが掛かります。しかし、その金額は、車種や期間にもよりますが、決して高くありません。

たとえば、弊社ビジネスレンタカー京都では、軽バンを1週間借りると料金は18,200円です。一方、軽自動車の維持費は税金、保険料、メンテナンス費などを考えるとだいたい年間30万円以上かかるとされています。

利用頻度にもよりますが、繁忙期など必要なときだけ借りるようにすれば、クルマにかかるコストを大きく抑えることができますね。

クルマの管理に掛かる手間を省ける

クルマの管理には手間がかかります。しかし、レンタカーなどを借りれば、その手間はほぼゼロ。

どのクルマにいつごろメンテナンスをしなければいけないか、保険の内容は、保険料を支払う期限は……という管理の手間が省けるため、管理スタッフの手を煩わすこともありません。

まだまだ十分な人員を用意できないスタートアップにとっては、これは大きなメリットではないでしょうか。

ニーズ別、クルマを借りる方法

とはいえ、クルマを借りる方法には複数の方法があります。そこで、ニーズ別にどのような借り方があるのかを整理しましょう。

1.必要な頻度が月数回だけ

月数回だけ必要な場合は、主な手段はカーシェアかレンタカーです。

都心部だと、レンタカーよりカーシェアのほうがステーションがあちこちにあって便利だと思う人もいるかもしれません。

選ぶ基準は、車種、借りる・返す時間と距離そしてコスト。

レンタカー会社が営業していない早朝・深夜に利用したい場合は、24時間利用可能なカーシェアのほうが便利、ということもあるでしょう。

しかし、利用時間や移動距離によっては、カーシェアだと割高感が出てくることがあります。格安レンタカーで、早朝出発なら前日夜から、深夜返却なら翌日朝まで借りたほうが安くなることもありますので、ここはちゃんと利用料金を比較して決めたいところですね。

また、カーシェアの場合、普通車の選択肢は多いものの、商用でよく使われるバン系の車種はあまり多く用意されていません。

レンタカーではバン系の車種も多く用意されているので、たとえば郊外の訪問先まで軽バンなどに荷物や道具を積んで移動する際などはレンタカー利用が適しているでしょう。

2.出張などでまとまった期間クルマが必要

京都に出張に来た、あるいは京都から郊外や他府県に出張に行くなどの理由からまとまった期間クルマを利用したい場合は、ビジネスレンタカー(法人向け長期レンタカー)が最適です。

ビジネスレンタカーと一般的なレンタカーの違いはいくつかありますが、最大の違いは支払方法のバリエーション。

一般的なレンタカーは、利用者がその場で料金を支払います。しかし、法人が利用する場合は、たとえば、月末に支払いたい、複数台分まとめて支払いたいなどのご希望もあるでしょう。

法人向けレンタカー(ビジネスセンター)では、このような法人の事情に合ったお支払い方法もお選びいただけます。

スタートアップの法人向け長期レンタカー利用事例

スタートアップやシェアオフィスを利用している企業が実際にどのようにビジネスセンターを利用しているのか、いくつか例を紹介します。なお、ここで紹介する事例はあくまで例であり、実際のお話とは少し変えています。

ケース①:京都のシェアオフィスに2名が常駐している企業

システム開発を行っているA社。本社は他県にありますが、最近京都近郊の取引先が増えてきたため、シェアオフィスを借りて2名のスタッフを常駐させていました。

取引先のシステムのメンテナンスや緊急対応には、通常鉄道やバスを利用しています。しかし、京都のバスは近年利用者が急増。車内の混雑はもちろん、利用客の多さなどを理由に発生する遅延にも悩まされていました。

特に客先訪問が集中する時期は、移動するだけでも体力が消耗します。そこで、繁忙期の数週間だけビジネスレンタカーを利用することにしました。

特に2人そろって移動するときは移動中の車内で簡単な打ち合わせなどもできるようになり、移動時間も効率的に使えるようになりました。

ケース②:京都発スタートアップ企業

烏丸御池のシェアオフィスに2名体制で常駐するスタートアップは、取り扱っているシステムを導入した企業にレクチャーや研修のために京都市内や近郊の中小企業を定期的に巡回しています。

特に研修は企業が新規採用を行う春に集中し、1日に2社移動することもしばしば。観光シーズンと重なることもあり、移動は大変混雑します。移動に時間がかかるようになる上に体力的な負担も大きく、必要に応じてタクシーを利用するなどして対応していました。

そこで、研修が集中する4月から5月にかけての時期だけ、ビジネスセンターを利用することにしました。結果、混雑を避けて移動することができるようになり、移動時間の節減に成功。体力的な負担も軽くなり、研修やレクチャーの質が向上し、導入先企業の満足度も向上しました。

京都のシェアオフィス時代だからこそ、“車も所有しない”という選択を

固定費を抑えたい京都発のスタートアップなどにとっては、必要なときだけ利用できるビジネスレンタカーは、コストを抑えつつ移動の自由を確保する有力な手段のひとつです。

繁忙期だけクルマを使って、効率的に移動したい。そうお考えの法人様、個人事業主様はまずは一度、お気軽にご相談ください。