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新年度の「短期間だけ車が必要」を、ビジネスレンタカー京都で解決しましょう!

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新年度まであと1か月。京都の街を歩いていると、新入社員向けのセールやキャンペーンを見かけるようになりました。

新年度に向けて準備をするのは、新入社員だけではありません。法人様もまた、新入社員の受け入れや研修、人事異動や新規プロジェクトの立ち上げなどの準備を進めているのではないでしょうか。

このようなときに生まれがちなのが「車がもう1~2台くらいあれば……」というお悩みです。すでに社用車がある法人様であっても、臨時で増車したいと考えるところは少なくありません。

そんなときは、ぜひ弊社・ビジネスレンタカー京都へご相談ください!

新年度にビジネスレンタカーを利用するのはどのようなとき?

新年度を迎える頃に増える、ビジネスレンタカーをご活用いただく場面を3つ紹介します。どの場面も、ポイントは「一時的に車が必要になるけれども、長く利用するかわからないからひとまずレンタカーでまかないたい」というニーズがあることです。

新入社員の見学・研修

まずは、採用した新入社員の研修に使いたいというニーズです。メーカーさんなどで見られるニーズですね。

新入社員の基本的な研修は本社で行う。しかし、工場などの現場見学や現場で行う研修には、送迎用の車があったほうが便利……という例が多いですね。

また、研修を行う施設が郊外にあるケースもあります。新入社員を最寄り駅に集合させ、そこまで車で迎えに行くというパターンですね。このような場合は、既存の社用車で間に合うケースも多いのですが、時々「送迎する人員が多いから1台車を増やしたい」というお話を伺うことがあります。

新規プロジェクトの立ち上げ

新年度は新規プロジェクトがスタートすることも多い時期です。新規プロジェクトの立ち上げ時期には、一時的に車が必要になることがあります。

たとえば、建設業の場合。新規案件がスタートしたけれども、移動及び荷物運搬用のワンボックスカーは既存の案件でいっぱいいっぱいで、もう1台ワンボックスカーが欲しい。

また、新規案件で郊外の客先に継続的に足を運ばなければいけなくなったので、移動用に車が欲しいというケースもあります。

このような場合、多くの方は、思い切って購入すべきか悩まれます。しかし、購入するとなると維持費がかかる上、管理の手間もかかる。そこで、それならばひとまずレンタカーを利用しようかという判断をされるわけですね。

納車待ちのつなぎ

社用車に対するニーズが高まり、購入を決めた場合であっても、すぐに車不足が解消されるとは限りません。なぜなら、特に近年、新車は納車までに時間がかかることが多いからです。

できるかぎり早く車を使いたいのに、納車まで数か月かかる。そこで、納車までのつなぎの数か月間、長期レンタカーを利用するというケースもしばしば見かけます。

あれば使うだろうから、レンタカーより車を購入したほうがいいのでは?レンタカーと購入を比較してみた

車が必要になった場合、ほとんどの法人様が直面するのが、「今後も使う場面があるだろうから、思い切って買ってしまったほうがいいかもしれない」という悩みです。

確かに、購入したほうがいい場合もあるかもしれません。ところが、車を1台所有するとなると維持コストが不可欠です。

そこで、レンタカーと購入について比較してみました。

長期レンタカー購入
初期費用不要(利用料金のみ)※ビジネスレンタカー京都の場合、軽自動車でウィークリープランが17500円車両代・諸費用※車種によるが200万円程度以上
利用期間1週間~※ご利用期間中に期間の延長、キャンセルにも対応数年
事務負担不要車検、納税、メンテナンスなどが必要
メンテナンス費用不要自己負担
会計処理経費(変動費)資産。車両代は減価償却を行う
利用できる車種レンタカー会社が用意しているもののみ。カスタマイズは不可好みの車種を選べる。カスタマイズも可能

購入と比較すると、長期レンタカーを利用することで、手間や経済的な負担を非常に軽くした上で、使いたい時だけ使えるというメリットがあります。また、利用期間中に「もう1週間だけ延長したい」というご要望にも柔軟に対応できることも大きなメリットのひとつでしょう(※)

一方で、長期レンタカーには、利用車種を選びにくい、また、カスタマイズがしにくいというデメリットもあります。たとえば、社用車の場合は、社名やロゴを大きく配置して宣伝も兼ねたいというニーズが少なからずありますが、そのニーズは満たせません。

ここから考えると、「1週間から数か月程度の期間だけ、臨時で使いたい。車種についてはあまりこだわらない」場合は長期レンタカーが、「数年間以上資産として所有し、カスタマイズした好みの車種を社用車として使いたい」場合は購入がおすすめといえそうです。

※レンタル期間を短縮される場合はキャンセル料が発生します。詳しくはお問い合わせください

新年度におすすめしたいビジネスレンタカーの車種は?

新年度を迎えて、臨時にビジネスレンタカーを利用したい。そのような場合におすすめの車種や活用シーンをご紹介します。

1.送迎など大人数の移動に使うなら「ワゴン」

新入社員の見学・研修などの送迎に利用するなら「ワゴン」がおすすめです。

ビジネスレンタカー京都で取り扱っているワゴンは、5ナンバーの比較的コンパクトなものと、アルファードなどの大型のものの2タイプ。いずれも8人乗りなので、新入社員の方がそれほど多くない法人様にとってはちょうどいいサイズかもしれません。

ご利用料金は、ウィークリープランの場合で5ナンバーが43,400円、大型タイプが同じくウィークリープランで54,600円です。

2. 新規プロジェクトで多くの機材を運ぶなら「ワンボックスバン」「トラック」

新規プロジェクトが立ち上がるときは、業種によってはサンプル商品や機材を運ぶ機会が増えるものです。特に建築業の場合は、現場に多くの機械や工具、資材を運ばなければいけないことがほとんどでしょう。

そのようなときに活躍するのが、大型のワンボックスカーやトラックです。

ビジネスレンタカー京都では、商用バンからハイエースのようなロングタイプのバン、軽トラックや2トン以下の商用トラックを取り扱っています。

ご利用料金は、ハイエースのようなロングタイプのバンがウィークリープランで41,300円、マンスリープランで99,000円。軽トラックがウィークリープランで19,600円、マンスリープランで54,000円です。

3.遠方の客先に少人数で移動するなら「軽自動車」「乗用車」

新規プロジェクトの打ち合わせで、一定期間、遠方の客先に2~3人程度の少人数で移動することが増える。このようなケースなら、軽自動車や乗用車がおすすめです。

軽自動車や乗用車のメリットは、車内が密室になるため、移動時に簡単な打ち合わせができることです。業務関連の話は、鉄道やバスなどの公共交通機関内ではなかなかしにくいもの。タクシーで行うのも控えたいケースがあるでしょう。そのようなときは、気兼ねなく話ができるクルマ移動が最適です。

ご利用料金は、軽自動車がウィークリープランで17,500円(アルト)もしくは18,200円(ムーヴなど)。乗用車が、ウィークリープランで19,600円(ヴィッツなど)もしくは22,400円(ハッチバック車)です。

4.荷物や商品の配送に使いたいなら「軽バン」

配送業や小売業のお客様を中心に、まとまった数の荷物を運びたいというお客様によくご利用いただいているのが、軽バンです。ビジネスレンタカー京都でももっともご利用いただいている車種のひとつといっていいでしょう。新年度や4~5月頃に配送する商品が増える場合は、この車種がおすすめです。

ご利用料金は、ウィークリープランで19,600円、マンスリープランで54,000円です。

ビジネスレンタカーで、新年度も繁忙期もお得に乗り切りましょう!

新年度を迎えたときは、仕事の繁忙期、新規プロジェクトの立ち上げや地方出張。経営をしていると、「あと1台車があれば」と思う場面がしばしば出てきます。

もちろん、思い切って社用車を購入し、資産としてしまうのも選択のひとつ。しかし、車を購入することは数年間にわたって管理の手間やコストが発生するため、経営に少なからず影響を与えます。

そう考えると、レンタカーを1週間以上の長期にわたって利用でき、利用期間中にも期間の延長にも柔軟に対応できるビジネスレンタカーは、車という移動手段を確保できる手段であるだけでなく、柔軟な経営を実現できる手段といえるのかもしれません。

「あと1台車があれば」と思ったら、まずは「どのような車種が、何台、どの程度の期間必要か」を考えてみることをおすすめします。そして、1週間、せいぜい数か月程度の期間であれば乗り切れるようであれば、ビジネスレンタカーを利用するという道をご検討いただければと思います。

ぜひ、新年度に向けて増車を検討している、あるいは車を臨時に使いたいとお考えであれば、一度お気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、お問い合わせ、ご予約をおまちしております!